和室の畳替えをしてもらおう【定期的にメンテする必要アリ】

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畳の定期的な整備

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張替にかかるコスト

畳替えを実際に行う人は意外なほど少ないのですが、できれば十年以上張替えていない場合にはすぐに実行に移すべきといえます。なぜなら古くなった畳は本来ある調湿機能と有害物質の吸着機能、そしてダニの繁殖阻害機能が失われてしまうからです。新品のい草に畳替えを行うと部屋の空気がきれいに感じますが、これはただい草のにおいがするだけでなく実際に空気がきれいになっています。ほかにもい草によって生活で生じる有害物質を除去し、季節によって異なる湿度をちょうどいい具合に整えてくれるので空気清浄機の購入よりも畳の整備を優先するべきです。畳替えといってもすべて丸ごと交換するやり方だけでなく、ほかにも表替えと呼ばれるい草部分だけを交換するというやり方も存在しています。さらにい草の状態によっては裏返しというさらに低コストなやり方もあるので、一番高額な畳そのものの交換はできるだけ後回しにしていきましょう。こういった基礎知識をしっかりと把握しておけば、よりコストパフォーマンスの優れた畳替えを実行していくことができるようになります。畳は昔ながらの藁を圧縮したタイプのほかに、発泡スチロール製や木版タイプもあるので、今使っている畳が重すぎる場合にはそっちに交換するのもいいでしょう。発泡スチロール製に畳替えを行うと今後のメンテナンスがとても楽になるので、最近は高齢者などにも人気のある畳となっています。昔はただ高級な藁の圧縮されたものが主流でしたが、生活スタイルによっては安物のほうがやりやすくなるのでしっかりと考えていきましょう。

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